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【リスペクトと感謝をもって一歩ずつ】

旅をしながら、
『リスペクトと感謝を持って一歩ずつ』
というのをいつも心がけている。


リスペクトは「尊敬する」だけど、
それだけじゃなくて
     
新しい土地に行くとき、
「おじゃまします」
    
という、その土地への、
その土地に住む人への、
思いやり、配慮を忘れないようにしよう。


出会う1人1人に必ず、高い価値があって、
その価値を「ちゃんと」見れる自分でいよう。
   
  
re spect 再び ちゃんと見る。
    
ちゃんと見れたら、
相手を思いやれる。
相手の価値を認められる。
     
リスペクトにはそんな意味があると
僕は 思ってます。
    
     
    
そして、
感謝という字の成り立ちは、こうだそうです。
     

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※漢和辞典ーOK辞典より


刺激によって、心が動く。
言葉を放つ。
     
    
辞書で調べた、感謝とは
「ありがたい気持ちを表すこと。
また、その気持ち。」
     
言葉を放ちたいほど心が動くときは、
ありがたいとき。
って、おもしろい。
     
    
◯◯◯

タイのおばちゃんが、
道に迷っている僕に声をかけてくれて、
人が溢れる歩道、
3m後ろを歩く僕を何度も振り返り、
駅の切符売り場まで案内してくれた(^^)

1泊450Bのゲストハウス。
おれが朝6時に門の外から見てるのを2階から見て、わざわざ降りてきて、
次を探そうと歩き出したおれに声をかけてくれたオーナーの女性。

値切りできる雰囲気じゃなかったので、
金額を聞いて諦め、
でも、3日後、やっぱり気になって1泊だけ、と思って行ったとき、
「あなたは400Bでいいわ」って。

12キロの山道のトップにある
お寺から見る日の出が最高だからと
朝4:30にママチャリを漕ぎ出す。
ちょ〜序盤、全道程の1/10のところで、やめようと思い、
わき道にそれようとした瞬間、

後ろから聞こえる声、
「おーい、こっちだよ」


日本語が喋れるタイ人の

ロードバイクのおじいちゃん。

 

まじかよ。笑
と思ったけど、呼ばれたし、

ついていくことに。

 

ママチャリだし、鍛えてないし、ヘタレだし、
これ以上やると肺が限界超える!!!
と思ったから、

 

「ゆっくり行くけん、
先行ってください」
と言って押し始めると、

 

おじいちゃん、
ゆっくり漕いでくれてる。

「がんばれ。
待ってるから一緒に行こう」
とでも言うように。

途中で、ギブアップする気マンマンでスタートしたチャリ。
ずっと続く上り坂を、2時間かけて、登れました。
おじいちゃんのおかげで、最後まで。

有り難い。

と、心震える体験は、
思いやりという温もりを感じると同時に、

できない自分の至らなさを
感じさせてくれる。

だから、こそ、

「次は自分が」

という原動力になる。


◯◯◯

タイは仏教の国。
いたるところにお寺がある。
観光地もだいたいお寺。

しゃんと背筋を伸ばしたくなる
そんな雰囲気が好きで、
旅先でお寺を見かけると
いつも手を合わせたくなる。

そのときに心に思うのは、
お願い事!!!
じゃなくて、 

八百万の神様と繋がって、
いま、ここに、じぶんが、
在ることへの感謝だった。


身体を持って、
ここに在る。


なんて不思議で、
なんてありがたいんだろう。

そう思うときの
「ありがたい」
に漢字を当てるなら、

「在り難い」

の方が、
僕は、しっくりくる。

「在」という字は
「まさかり」の象形と
「川の氾濫をせきとめるために建てられた良質の木」の象形で、

「災害から人を守るために存在するもの」
という意味だったらしい。


木は存在することで、
川の氾濫をせきとめていた。


ここに在りながら、
何をしよう。

 

いま、ここに、じぶんが
在ることが、原動力になる。

2時間で 60円の電車。なんだそれ!笑

遺跡都市アユタヤを満喫し、
首都バンコクへ。

移動手段の選択肢は3つ。
・高い タクシー
・事故が多い ロットゥー
・安い 電車

そりゃ、電車。笑

電車にもランクがあって、
1番安いのは、
エアコンがない車両。

35℃を超えるタイで、
2時間ゆられるけど、

まさかの
60円!笑

 

ちなみに
新宿−成田
1.5時間1300円 。
2時間 60円 。 

 

なんだそれ 笑

 

乗ってみたら、風が心地よく、
ストレスはほぼなし。

しかも、すげーラッキー。
お昼過ぎの、この時間帯、観光客は0。
現地の人ばっか(^^)

 

4人がけのボックス席タイプで、
座れるキャパは1車両60人くらい。

携帯いじる人は0人。
本読んでる人は1人。

あとの59人は、
流れる景色を見てるか、
隣に寄りかかって寝てるか、
ボーとしてるか。笑

ひまの過ごし方がうまいな〜と感動。


結構、席も埋まってたので、
扉の近くで立ってることにすると、


私服のおっちゃんおばちゃんが
勝手に車内販売。笑

 

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水とか、手作りのお弁当とか、手作りのお菓子とかとか。
すげーな!!!

車内販売ついてるのは
日本では、リッチな電車しかないのに、

勝手に車内販売がやってくる電車で、
2時間60円 笑

 

しばらくすると、
車掌さんがキップをチェックしに巡回。
あ、こういうのはちゃんとあるんだ!と安心。笑

 

でも、なんて言うんだろ、
「片手穴あけパンチ」で、
切符をきるときに出る紙のクズは
穴あけパンチ内に蓄積されず、床に。笑

 

おいおいと思って
車掌さんを見てたら、


なんか、おれ、呼ばれてる。

「こっちこい!空いてるから、座れ」
って、優しい笑顔で。

 

周りに座ってる人も
外国人の僕に対してウェルカムしてくれる。

「すげーーー!!!」
感動。


日本でも、電車乗ってて
「席空いてるから座れ」って、
言われたことないのに。

 


でも、急に腹痛くなって、便意をもよおす。

同じタイミングで、電車は減速。


日本ではトイレついてる電車、ほとんどないから、周りの乗客にトイレの有無を聞くこともせず、
一旦、降りて、駅のトイレに行こうと思って、
バッと電車を降りた瞬間、

 

さっきの車掌さんが、
笑顔でホームを歩いてくる。

 

車掌「へい、ここはバンコクじゃないよ?」

ぼく「腹痛くて、トイレ行こうと思って」

車掌「トイレは電車にあるから、とりあえず乗れ乗れ!」

 

「トイレット!」っておっきな声で言いながら
その方向を指差してくれる。

なんなら、ついて来てくれる。

 

子どもみたいで恥ずかしいけど、

子どもみたいなもんか。笑

恥ずかしくていいし。  と思いながら、

 

トイレに到着し、
ドアを開けた瞬間、
においがすごい!💦

 

 

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でも、和式じゃなくて、
洋式の便器!


底をちらっと見ると
少し、明るい。

へ?

って思ったけど、
その疑問は、
排泄欲に負けて、一旦保留。

「あれ、便器の中から風を感じる。
いやいや、ウソでしょ」
と思いながら、

用を足した後、

「流す」ボタンはなく、
トイレの壁についてる、シャワーで
便器内のうんこを流す。

便器が綺麗になったあと、再度覗き込んでみると、やっぱり光の筋が見える。

 

 

この内側の構造を図にすると、
こんな感じ。

 

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そう、出したのがそのまま下に。

 


ある意味、野グソ( ̄▽ ̄)笑

 

ふつーに洋式の便器だったから、
だまされたー!!!笑

「線路にうんこを垂れ流す」
ことが、人生であるなんて。。。

       

 


野グソなんて、

半年前に

和歌山の山道で、自転車漕いでて、
腹痛くなって、

ガードレールの崖側で、
南海電鉄を下に見ながら、

出したぶり。


やったことあるんかーい!笑

おわり。

『水掛祭り(ソンクラーン)  は天気も変える 笑 』

   
今日は東京26℃
タイはいつもの38℃
     
      
ソンクラーン前日、
田舎の田舎では子供たちが
キャッキャ言って、バケツで、
バイクに乗ってる僕にかけてくる 笑
    
かわいい。
     
      
まだちっちゃい子は、
一生懸命構えてるけど
     
バケツの水がちょっと重くて、
バイクのスピードに合わせられず、
     
僕が通り過ぎたあとに水がやってくる。
     
めちゃかわいい。笑
      
     

 

ソンクラーン初日
      
3ヶ月雨が降らなかった地域で、
        
急に地表で水分が増えたからか、
お昼頃に
雷が鳴り出し、大雨が降った。

ソンクラーン
すげぇな 笑
     
          
           
田舎の都会では子供たちが
すました顔で、ホースや水鉄砲で、
歩いてる僕にかけてくる。

         

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目がガチでちょっと怖い。笑
     
バイク運転中に大雨にやられ、
パンツまでビショビショ。
こんなおれにまだ、水かけるの?笑
     
と思ったけど、
かけてくれるし、
イエーイって言いながら、笑ってた。

           

でもね、

最初はこうやって、

お釈迦様の手、

お年寄りの手に敬意を持って

水をかけるのが始まりだったらしいよ。

           

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ソンクラーン2,3日目
都会の都会では観光客の大人たちが
現地の人たちと一緒に
フル装備で水を掛け合ってる。
     

          

1日目にたくさん水を浴びて、

若干風邪気味の僕は  笑

それを、ちょっと遠くからみてた。笑
     
    
同じ、ゲストハウス
ドミトリーのみんなは
お祭り騒ぎ。
     
日本人のケイスケを除いて、
みんなクラブに行ったみたい。
     
誘われたけど。
      
海外に来てまで、
気を使って、合わせるのは
もういいじゃんね。
     
     
ソンクラーン、すげー楽しかったし、


お祭りなくても、

タイを旅する1日1日は
おれにとって

充分すぎるくらいスペシャルです。

         

ソンクラーンで1番困るのは

お堀の汚い水による結膜炎でも、

バイクの時にかけられて、逃げようとして対向車線で事故ることでもなく、

        

半乾きのパンツでした。笑

あ、もう、大丈夫でーす(^^)

おじいさんが大好きって話。

手持ちの現金が400B(1200円)くらい

駅で両替できるだろうと思って行った国鉄の駅

今日は祝日で両替やってない( ̄▽ ̄)

 

ATMでお金下ろそうとしても、なんでかできない( ̄▽ ̄)

 

400Bでバスに乗れるかもという情報があったので、バスステーションまでの40分。

炎天下、バックパックを担ぎながら歩く。

 

乗合タクシーの50B(150円)や、

屋台のごはんの40B(120円)の出費で、

バスに乗れなくなったら困る!

     

と思い、熱さと空腹に耐えながら、歩いていたら、

ぞうりのおかげで、足の甲の皮がむける。

仕方がないから、ぞうりを持ちながら裸足で歩く。笑

タイの現地の人は暖かく笑ってくれる。

さすが、微笑みの国(^^)

 

結局、1時間くらい歩いて

バス停近くの

シティーモールで両替して、

夜行バスのチケットを買って、

涼しいカフェに入る。

          

そのカフェで振り返りながら

まとめたこと。

 

力作なので、

時間があるときに、ゆっくり(^^)

 

>>>

 

インドネシアから25年間弾圧を受け、
それでも独立を果たした東ティモールドキュメンタリー映画
『カンタティモール』を見て、
    
強く感じたのは、
     
『生きる』ということだった。
     
    
人口の3人に1人が命を失い、
90%もの家々が焼かれ、
      
目の前で自分以外の家族を殺され、
子どもの前でレイプされ、
        
銃で打たれて、蹴られて、
飛び出た内臓を手で抑えて命をつないだ。
      
それでも『生』を選んだ。


そんな映画に心震わされて、
もっと、『よく生きたい』と思った。
         
      
2ヶ月居候させてもらったサダさんの
24歳のころの旅の話
生きる力 を考えるために
『死』をテーマに旅をした。
     
     
そんな話を聞いていたから、
     
自分はこの旅で、
「生」「死」に関して
何も感じれてないことが勿体無いと思った。
      
でも、それ以上に
「死」を感じようとするのは
怖かった。

自分の知り合いが死ぬのも、
目の前で患者が死ぬのも、
怖い。いやだ。
     

自分の旅がどこか足りないと思うのは
サダさんと比べてるから。

今回の旅の目的は
Inner God に出会うこと。
自分の中の YES を選択したくてこの旅をした。
       
桑原悠樹を、やる。      
     
それができてる、今。
いい旅してるなと思う。
     
    
    
>>>

それでも「死」について思うこと。
       
自分の経験はあまりに乏しい。
直接、死に立ち合ったこともないし、
死んだこともない。
      
      
一番、身近に感じる「死」は
3年前に他界した祖父のこと。
     
大正2年に島根県出雲市に生まれ、
途中2年間兵役についたが、
44年間、国語の教員として教壇に立ち続けた。
      
僕の保育園への迎えによく来てくれた。
母さんに怒られた時に逃げ込むのは祖父の部屋だった。
一緒に、トランプをしたり、囲碁をしたり、将棋をしたり、
よく遊んでくれた。
    
90のときに僕の祖母を亡くしてからも、
     
畑をして、煮物を作り、
詩を書き、お茶を点て、
本を読み、手紙を書き、
     
悠々自適に過ごし、
     
98のときに詩集『出会い』を出版。
    
     
3年ぶりに兄弟3人含め家族全員揃った
祖父が満100歳の正月。
  
自分も20歳になり、初めて、
みんなで乾杯。

乾杯の日本酒は
長男が勤める酒蔵の酒。
    
「今年は、いい正月だった。」
     
と言っていた翌月、
自ら入院することを決め、
    
そのまま帰らぬ人となった。
      
それが3年前の2月。
      
      
      
今は、旅だから
荷物はなるべく少なくした。
    
大学生が学校に持って行くカバン
入るくらいの荷物でタイに来た。
     
でも、大事に持っているのは、

おじいさんの詩集。
     

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なんとなくソンクラン
盛り上がりたくなかった自分は、
お祭り騒ぎのチェンマイ
祖父の詩集を読んでいた。
    
     

     

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『待つ』
足を止めて夕映えを見る
夕映えにつつまれる
茫然と
何かを待つようにして

 

『散るもの』
老人たちのその日の花見は
夢のように美しい満開の花に酔うことだった
城山の茶店はそれぞれに忙しかったが
散ってゆく花の姿は静かだった

 

『堂々と』
地面で腹を上にしたまま動かないセミは
まるで 死そのもののようだった
それは到りついたものの姿だ
いかにも堂々としていた
     
◎    
       
おじいさんはどんな気持ちで歳を重ね、
どんな気持ちで自分の順番を待っていたのか。
     
飾らない、カッコもつけない、
おじいさんの自然なことばで創られる
4行詩から、

おじいさんの「死」への恐怖を感じることは
今の僕には、できなかった。
    
    
        
祖父が亡くなった2014年。

祖父は最後まで、

自分のことは、
自分でした。
自分で決めた。
    

時は遡って、大正7年。
おじいさんは5歳の誕生日に、
おじいさんの実の母を亡くした。
95年間、自分の誕生日は母の命日だった。
    

おじいさんが亡くなったのは
2月19日、23時30分。
奇しくも、2月20日は、

おじいさんの2番目の娘の誕生日だった。
      
      
最後まで、自分のことを自分で決めた祖父。
棺に入ったその細いからだは、
まさに、
到りついたものの姿だと思った。
     
    

『老い』
かえるがないているよと言ったのは四つになる子だった
そうだよきこえるよと六つになる子も言う
だが 老いの耳には何も聞こえない
外では さくらが漸く満開になろうとしていた

 

※漸く(ようやく)

 

『権利』
新緑の樹々に薄暮が忍びよる頃
生活は軒下から路上まではみ出してくる
子供たちも出て球投げなどしている
明日を夢見る権利が ここにはある


四つになる子は真ん中の兄。
六つになる子は一番上の兄。
球投げなどしているのは、おそらく僕。
    
祖父は僕ら孫たちに、
明日の夢を重ねてくれていたんだと思う。
     
僕らの「明日」が
順番を待つ祖父の
支えになっていたのかもしれない。
    
   
>>>
    
祖父のことを思い出しながら、
チェンマイのカフェで1人、
号泣しながら思ったのは、
    
『生の対極は、死なのか』
    
ということ。
    
おじいさんの詩を読んでいると、
生も死も連続していて、一つの循環の中にある。
そんなことを思った。
    
死は順番に(例外はあれど)やってくるから、
そこにフォーカスして、徒らに恐れるのはもったいない。
     
    
死があるから、もっと生を輝かせよう
というのも分かるけど、
     
     
シンプルに、
もっと生を輝かせられるから、
もっと生を輝かせよう。
     
     
娘の誕生日の直前に祖父は身体を離れた。
死ぬ時を、祖父は選んだ。     
         
生を輝かすためには、
     
自分にふさわしい選択をすることだと思う。
    
    

◯◯◯
    
大きな世界はすぐには変わらないかもしれない。
目を覆いたくなる世界もある。
    
でも、
『明日を夢を見る権利が ここにはある』

        
子供たちの明日にも、
自分たちの明日にも。
     

こんな時代だからこそ、


希望にフォーカスし、
自分にふさわしい選択をしたい。
     
    

◯◯◯

最後に一つだけ紹介。
    
ネイティブアメリカンの教えに
『虹の戦士』というものがあります。

>>>
すべての人間がひとつの家族のようにつながることとを、

虹は教えている。

さあ、あの山の頂にお行き、わたしにつながる愛しい者よ。

どうやったら虹の戦士になれるか、

行け、

行って学ぶがよい。

愛と喜びをみんなの間にひろげることだけが、

この世界の憎しみを理解と優しさに変えることができる。

この世からいっさいの戦争と破壊をなくすために、

残された道はもはやそれひとつしかない!」


>>>
    
『虹の戦士』とは、
平和のために、
愛と喜びを自ら広げようと行動する人たち。

そんな、虹の戦士を増やしたいと、
『あーすガイド』として、活動をしている
らんぼうさん。
     
鳩山元総理大臣とトークイベントをしたり、
三宅洋平さんの選挙フェスで喋ったり、
今度は国会の参議院会館でトークをしたり、
    
魅力的な人たちをめぐるツアーをしたり、
南米の砂漠を5日間走るちょー過酷なマラソンに参加したり、笑
でも、それが映画になったり、
     
めちゃめちゃ面白い人なんです。
僕はらんぼうさんのおかげで神山を知りました(^^)
     
そのらんぼうさんが、6月
虹の戦士に出会う旅 in 山口 をするんです。
     
今、3.11のあとの今、
建設されようとしている山口、上関原発
    
その4キロ先にある祝島
すごい気になってました。


話を聞くと、
旅の予定地は他のところも本当に魅力的。
     

        
    
明日を夢見て、
その選択をし続けている人たちが

そこにはおられるんだと思います。
    

僕も、このために
ちゃんと帰国します。笑
   

6/7-14 
8日間のビッグボリュームな山口の旅
タイミングあったらぜひ(^^)
     
タイミング合わなくても、
ページだけでも、面白いからぜひ🎶

 

https://www.facebook.com/events/1468109206564068/

            

>>>

 

たくさんの素敵な出会いに恵まれた

チェンマイを離れ、

遺跡の町、アユタヤへ。

         

楽しんで来まーす(^^)

確かに、男に好かれる国だけど。

タイ北部
山が近く、自然溢れる町 パーイ。

         
子どもたちは川に飛び込み、
お寺の庭をニワトリが歩き回り、
河川敷をウシがのそのそ、
イヌはやっぱりセブンの真ん前 笑


そんな、パーイは
予想以上に観光客が多く、
夜のメインストリートを歩くのは
みんな外国人。

9割がたぶん欧米系で、
1割がたぶん中国系。

あれ、他の人たちは?
日本人は?
って思ったのは、僕もです(^^)
本当に少ない。


日本語話す相手がほしー。
↑旅人失格( ̄▽ ̄)

と思ってメインストリートを3往復した今日、
顔似てるなーと思っても、ちらっと聞こえてくるのは中国語。たぶん。

結局、日本人には会えず。笑

ゲストハウスに帰りました。

 

昼のドミトリーはこんな感じ。

 

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そこで話してた女の子2人と
ほぼ初めましてで話に合流。

英語で一生懸命、話しました。

タイ料理、塩辛いと甘いが一緒だよねって話。
白砂糖、黒砂糖の話。
ドイツパンにチーズがサイコーって話。

知覧、特攻隊の話。
日系ブラジル人、移民の話。

ベジタリアン、どこでライン引くかって話。
シャンプーもコンディショナーもいらないよって話。
野グソの話。


そんな話が24時ごろ終わり、
満月見てから寝ようと思って外に出たら、

大きくも小さくもない中型犬くらいの
そんなにキレイじゃないイヌが
自分のたぶん陰部をくんくんしてる。

まぁ、満月だし、そういうのあるのかな〜と思って、スルーして、

川に架かる橋での月見はサイコーと思って、
橋の真ん中に寝転がる。

日中の橋はこんな感じ。

 

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メインストリートまで
橋のおかげで3分。
これがなければ15分。

すごい貴重な橋なんです。

雰囲気はいいけど、
めちゃめちゃ、ギシギシ、

すげぇ、
はしなる、なんてこったい。
だから、
はしるな、まじでぜったい。

うーん。。
まぁよしとして、


できれば人とすれ違いたくない橋で、

向こうからお相撲さん来たら、
ぜったい一緒に渡らない
むしろ、渡らせない 笑

くらいに思う橋でした。

結局、すれ違えるし、安全ですよ。

 

 

深夜24時過ぎ。



そんな橋に寝転がって

優雅に、月を見てました。

 

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あー、すげーいい(^^)

 

そう思った時でした。

       

橋がギシギシ鳴り出したんです。

「あ、人来たし、よけんと!」

と思って起きたけど、

人はいない。


振り返ると、


さっきの発情してた野犬がいるんです。

         
めちゃめちゃ、

        

しっぽ振りながら。

 


?????

 

え?!

いやいやいやいや。


は?!


・・・

 

 

ウソだって思いたいけど、

       

すごい危険を感じてる、

自分がいる。

 


とりあえず、自分が起き上がったことで、
足音は止まったけど、


5m先にいる、
そいつの

しっぽは

 

ぶるんぶるん!

 


いやいやいや。

 

つい、言っちゃいました。

意思を伝える手段を
他に思いつかなかったから。

「え、おれ、まじで興味ねぇよ」


イヌに 興味ねぇよ って、

心込めて言うことが
人生で、あってほしくなかった。


そしたら、

色々よくわかんない。
本当に、よくわかんないけど、


しっぽが止まったんです!笑


いや、でも、
まだ、安心できない!

その野犬はただ真っ直ぐ
こっちを見てる。


すれ違いたくない、走りたくない橋で、


僕はそいつと、向き合ってる。

・・・

 

そのスリリングな状況で
ちらっと思いましたよ。

こいつは、オスなのか、メスなのか。

 


いや、

それは今はまじで、どーでもいい。笑

でも、あとで英語で説明するときに
She か He の違いは必要!

いや、

いや、それでも、どーでもいい!
タイはなんでもある国だ!



いくら、日中やる気なくて、
いっつも、ぐで〜っとしてるけど 、

野犬は野犬。

 

細い橋で、

野犬とすれ違いたくない。
          
かといって、
24時過ぎの街灯のない夜道を
15分はめんどくさい。
       
にらめっこの間に
座り込んでしまったそいつに、


「あのさ、マジで、どいてくれんかな」

って言っても

今回は届かず。


・・・

うーん。。

残された30cmですれ違おうとした瞬間に
そいつが立ち上がって吠えて来たらやばい、
おれ、落ちる( ̄▽ ̄)

 

飛び越えようとして、ジャンプする瞬間に
そいつが立ち上がってじゃまされたらやばい、
おれ、落ちる( ̄▽ ̄)


むしろ、おれが川に入って、
泳いで渡ったらいけるかも。
いや、そんなことせんでも( ̄▽ ̄)

チキンでビビりな自分は、
色んなシュミレーションをしました。


・・・

分かんないけど、
なんか通じたんだと思います。

長いにらめっこの末に、
ヤツの方から、動き出してくれました。笑


マジで良かったぁ。

すげ〜、安心。

橋を渡りきって、
チラチラこっちを見てるワンコに
じゃ!

と言って、ゲストハウスに戻りました。
あ、やっぱり、 オスでした。笑


蚊帳の中の布団に入った深夜1時過ぎ、
外では、

犬が吠えてる。
ニワトリが鳴いてる。

えっ、ニワトリも?笑
この時間に?

タイはなんでもある国だ
といえども。。

満月の夜。
元気な動物たちでした。

【 Inner God Journey 続 ③ 】

【 Inner God Journey 続 ③ 】
  
◯ 

 

この4月からやろうと思っていたことがありました。

 

>>>
    
大学時代に、3年間働かせてもらった居酒屋『てっぺん』で
一番自分と向き合ってくれて、
仕事のやり方を教えてくれて、

 

「お前まじで優等生だな!もっとヘタレろよ!」というアドバイス

自分の好きなことをとことんやるストイックさで
      
自分の枠を壊してくれた
       
「トシさん」
という先輩がいます。
    
    
トシさんが独立するときに声をかけてくれて、
社員4人とアルバイトの僕とで
ワインバルのbinwanを
2015年1月1日にオープンしました。
      
でも、オープンしてからの1年間。
自分はbinwan以上にやりたいことが多く、

せっかく大好きで尊敬するトシさんから
そのストイックさ、目標達成力を
自分は学び切らずに出てしまいました。

 

もう一度、学ばせて欲しかったから、
この4月から2ヶ月と期間を決めて、
働かせてもらおうと、お願いしたのが2月8日。
     
     
    
でも、それからの1.5ヶ月間の1人旅で、

親や「社会」に受動的に作られた価値観ではなく

”自分で掴みに行った価値観”を

大切にしようと思えるようになっていました。


 

そして、きたる 3月25日。
トルトゥーガとともに茅ヶ崎に帰り、

まほさんに鍵を渡すために駅前のカフェでお茶。


・ちゅんとの話。
     
・まほさんにもお世話になっていた
EARTH DIVER のときの話。

 

・やめてから一度も行けてなかったけど、
東京に来る途中の23日、店に寄れて、
DAIさんと喰海さんと会えた話。

 

・これからの話。。。


そう!
これからの話 をしてるときに、言われました。

 

「ゆうきくんはもう、そっちじゃないぞ」

「外側の評価されるかたい部分じゃなくて
 内側のもっとやわらかいところにみんな
 いこうとしてるのに。」


よくわかんないけど
よくわかりました。


そう、

言われてしまった。

 

九州の旅で自分の内側を感じれるようになった
いい感じの今、
もっと旅できたらいいなぁ。

今、がっちり飲食でやるよりも、

頭で考えた YES じゃなくて、
やりたいからやるをやりたい。

そんなことを思わないようにしてたのを

言われてしまったんです。


 

頭で考えたら
男性性がとか、
理想を形にする力がとか、

すごい大事だと思うし、
学びたいと思ってました。

 

頭で考えると

95%イエス。

でも、
5%の違和感。


その違和感を

感じて、
言葉にして、
行動に移すのは、

ぼくには、とても
難しいことでした。


だって、

不義理だし、無責任だし、非常識だし、
甘いし、逃げだし、中途半端だし、

 

何より、
大尊敬する先輩に、嫌われたくないから。
     

だから、
めちゃめちゃ葛藤しました。


 

3月25日に、まほさんに会う前から
「なほの旦那のぴいしゃんが茅ヶ崎なんやけど、ゆうきくんと遊びたいんやって😊」

というメールをもらっていました。

 

「ぴいしゃん」は
まほさんの双子のお姉さんの なほさん の 旦那さんの ひろきさん 。

 

31日にタイに行くというのを
FBでチラっと見てました。

 

まほさんに会っているときに、
「そうだ、ゆうきくん
 ぴいしゃんとタイに行ったらいいじゃん🎶」


なほさんが合流したときも
「ねぇねぇ、なほ〜、ゆうきくんさ
 ぴいしゃんとタイに行ったらいいと思わない〜?」

 

。。。

 

なんてことを言うんだ、この人は 笑

と思いながら、

 

でも、
「それも面白いなぁ」

とも思ってました。


その日は、19時から新宿でごはんを食べる約束があったので、

ひろきさんとは夕方まで、一緒に。

会うのは3、4回目でしたが、
初めてちゃんと話をしました。笑


 

その夜、新宿のあと、
binwanのある元住吉に行ったんですが、

迷いのある自分はなかなか店に入れず、
店の近くの駐車場で1時間。

いい加減、行くしかない。


と思って、終電も無くなった25時ごろ、
店に入ったら、
今の店長と料理長が2人で締め作業をしていて、
終わりかけの頃でした。

 

店に行った理由は、今ぼくが辞退したら、
どれくらい迷惑がかかるか、
シフトってどうなってるんだろうっていうのを確認しに行ったんです。

 

そしたら、

ぼくの分は基本、プラス1枚で作ってくれていて、
いなくなってもそんなに迷惑じゃない
ということでした。


「計算してたから、ゆうきがいないとシフト回んないや」
って言われたら楽だったのに、、

 

その話を聞いてから、
ますます、葛藤し、

 

歩きながら、

道の駅に車中泊だとお金かからないのに、
東京は寝るのにもお金がかかる!

 

とか、よく分からないことにも
もんもんとし。笑


26時くらいに着いた
まんきつで色々整理してました。


不義理なのも、無責任なのも、非常識なのも、
甘いのも、逃げなのも、中途半端なのも

いやだけど、


結局、人に嫌われるのが怖いんだ。

 

でも、

心の中でもう答えは出てる。

 

自分の心が言ってる NO を無視したくない。

自分の心が言ってる YES を選択したい。


嫌われるのはいやだけど、

旅の中で、
自分の居場所は自分の中にあるって
気づけたから。
大丈夫。


その晩、ずっとどう伝えようか考えて、

翌朝、トシさんに
働かせてほしいというお願いを
取りやめさせてほしいと伝えました。


それから、2日間は自分時間。
池袋のここ実に泊まり、
新宿の友達の家に泊まり、

色々、
整理しながら、
試されながら、

自分の中の YES を確認していました。


28日、茅ヶ崎に行って、
ぼくも行くことにしました。
と、ひろきさんに伝え、

着いたらすぐ別行動かもしれんし、
2人で安くアパートを借りて拠点をつくるかもしれんし、
どうなるかわからんけど、
一緒に行こう!

 

ということで
一緒にタイに行くことに。

 

茅ヶ崎を歩いていると、
「タイ」という文字をよく見るなと思ったら
28日はW杯予選の「タイ戦」笑

そういえば、25日の新宿でのごはんも
「タイ料理屋」笑

27日新宿で泊めてくれた友達も
12月に「タイ」に飛んで、東南アジアを旅してた。笑


そんなことが、ありながら、
31日のタイ行きを決めたのでした。


タイに入って
もう、6日目のはずなのに
まだ、日本を出ていない!笑

また、行く行くサギか!
入国できなかったのか!

 

と思われそうですが、
ちゃんと入りました 笑

 

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割愛しても、これだけの分量。
ちゃんと削ります。
でも、若気の至りを残したいから、
ちゃんと書きます。笑


葛藤とか、トラウマとか、
自分の中のタブーを解くこととか、
すごいエネルギーを使って書くので、

読んでくれた人が、自分ごとにして、
心こもったコメントをくれるのは
すごい嬉しいです。


申し訳ないも、ごめんなさいも
たくさんあるけど、


自分の足で、一歩ずついきます。

【 Inner God Journey 続 ② 】

今回、九州を一緒に旅してくれた
相方トルトゥーガ(車)を、貸してくれた海老名の友達に返しに、3月25日に関東に行く予定だったので、

淡路島でゲストハウスをやろうとしてるRioさん。
今度、会えたらいーねということで
3月29日に東京で会う予定にしてました。

     

僕が大好きな人がたくさんいる徳島県神山町
ここ実ハウスの友達を案内したのが22、23日。
すると友達が、

「23日淡路島に行きたい
 Rioがおいでって言うから」

へぇ〜。
Rioさん、ちゃんとお話したことないのに
急にご縁があるなぁ。
ということで、
淡路島に行くことに☆


神山で色んな方にお世話になって、
温泉での奇跡の出会いもあって、
僕にとっても、(多分)友達にとってもいい時間で、

淡路島では何が起こるんだろう。

 

そんなことを思っていると、
淡路島へ出発するときに、

 

ちょ〜忙しいはずの
東京の友達が淡路島入りすることが分かり、
Rioさんと友佳子さんと空佳ちゃん
と一緒に会うことに☆


「こんなところで会うとは」

って言葉、なかなか使わないのに、
1日に2回も。笑

 

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会えたは会えたけど、
そこでは時間がうまく合わなかったので
話し足りず、ごはんに行くことに☆


ごはんに行った先で、
空佳ちゃんのチャイルドシート
茅ヶ崎まで運ぶことを頼まれ、

海老名と茅ヶ崎、近いし、
業者に頼んだら、高いし、
いいですよ〜ということで
チャイルドシート茅ヶ崎に持って行くことに☆
   
    

大阪、天理、伊勢を経由して、
仮眠をとって、深夜高速を運転し、
25日、朝の7時に茅ヶ崎に到着。
     
よっしゃ、チャイルドシートを部屋に
置いてこようと思った
その瞬間、

Rioさんから1通のメールが入りました。

「ゆうきくん、おはよ〜!
今日の昼に届けられるって話だったけど、
予定通り行けそうかな?

あーすじぷしーのまほが、
作業するのにその家を使いたいって言ってて、
できたらスムーズに貸してあげたいと思ってね!

無理はしないでいいから、
どうなりそうか分かったら教えて〜!」

 

えっ!!!

 

「まほさん、茅ヶ崎にいるなら、
 鍵渡すだけでも会いたいです!
 
 まぁでも、タイミングあるだろうから、
 成り行きにまかせます」

 

という旨をRioさんに伝えると、

1時間後に、
えらいチャーミングな顔文字と一緒に
まほさんからメッセージが来ました!

 

「鍵を貰うついでにお茶々せぬか٩(๑`^´๑)۶」

「でね、今日なんか予定ある?

   なほの旦那のぴいしゃんが茅ヶ崎なんやけど、ゆうきくんと遊びたいんやって😊」

 

おー!!!

『その、流れ、乗れる!!!』笑

 

お昼に茅ヶ崎駅

まほさんとお茶して、

午後はひろきさんとデートする

ことになりました(^^)